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製品の詳細

一、概要
LC型楕円歯車流量計系直読累積式液体流量計、LCB型楕円歯車流量計は、LC型流量計に加えて発信機構を追加したもので、当社製品の「マイコン流量制御器」と組み合わせて、配管中の液体流量(総量)または瞬時流量の測定と自動制御に広く使用されている。それは測定範囲が広く、精度が高く、性能が安定し、高温、高粘度液体を測定でき、設置が簡単で、操作が便利であるなどの多くの利点があるため、石油採掘、製油、化学工業、商業、石油貯蔵庫などの工業部門の流体計量に適している。
二、動作原理
液体流量の計測は測定室内で行われた(図1参照)。測定室内には一対の楕円歯車があり、輸入と輸出の両端の液体差圧の作用の下で、一対の楕円歯車は回転軸の上で絶えず回転し、その回転数を測定すると計器を流れる液体の総量を知ることができる。
図1(a)に示すように、一対の楕円歯車A、Bは入口と出口を分離し、歯車Aと計量室内壁に三日月状の空間を形成する液体を「一部」と呼ぶ(図では影で示す)。ギアAには回転モーメントがあり、ギアBの総モーメントはゼロに等しい。ギアAはギアBを動かす。図1(b)は、図1(c)に示すように位置まで移動すると、図1(d)に示すように歯車Aが回転力モーメントを失い、歯車Bが回転力モーメントを獲得し、歯車Bが歯車Aを回転させる。

三、主要技術データ
精度レベル:0.2レベル、0.5レベル
公称圧力:1.6 MPa
接続方法:フランジ
液体粘度:0.6-250 mpa.s
メディア温度:-30——160℃
出力信号:パルス、4-20 mA
四、流量範囲:下表参照
0.5段時流量範囲

0.2段時流量範囲

注:腐食性媒体を選択する際の最大流量は1/3減少しなければならない。
五、ゼロ戻し流量計の概要

ゼロ戻し流量計はLC型流量計にゼロ戻し可能なカウンタセットを追加し、使用時に時計回りに回転する③ゼロ戻しカウンタをゼロに戻すことができ、下②反時計回りに回転するとポインタをゼロに戻すことができ、ゼロ戻しカウンタを使用すると累積カウンタ計量に影響しない。
六、楕円歯車流量計選択仕様書

七、楕円歯車流量計の型式と機能選択

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